2009年GW 関西編

西日本高速の中で ワーストの渋滞。ピーク時は 予想より早い時間帯であった。

中国道下り (名古屋から大阪 九州方面)西宮名塩SA付近が先頭で

6時55分頃 名神にかけて 51.0km 

 6時25分頃 京滋バイパスにかけて  46.0km
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(1) 中国道(名神方面)下り 5月2日 6時55分頃 西宮名塩SA付近 51.0km 交通集中
     中国道(京滋バイパス方面)下り 5月2日 6時25分頃 46.0km 交通集中

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このような渋滞時には名神本線の本流の流れと違い  京滋バイパス経由は要注意。

京滋バイパスは枝線路という ことで 本線へ流入し合流する大山先JCTで車線が絞られる。

大山崎JCTで渋滞なく スムーズに名神に流入できればいいが、名神本線が渋滞している時には 京滋バイパスは決定的に不利な条件がそろってしまう。

京滋バイパスの久御山JCT ほか 各ICなどの合流での流入車両も多くて、 名神本流が流れないと 京滋バイパス大山崎JCTで車線絞られ 左ルートへの合流地点、 更に 梶原トンネル先の合流部での渋滞 高槻バス停と 合流や ボトルネックが連続しているだけに 渋滞通過の所要時間がかかる。

この日の通過タイムは 不明だが 事前予想では で時速11kmくらいの数字が出ていた

同様に京滋バイパス経由 名古屋方面 の場合も 瀬田東JCTで 名神本流へ合流する時には車線が絞れれるため 名神本流の渋滞に比べ時間がかかる。

 

「下り線(大阪から広島方向)の長い渋滞
5月2日(土曜)4時頃~17時頃 中国道 先頭 宝塚東TN付近

名神高速・京都東IC→ 中国道・西宮山口JCT 約55km 通常約45分が渋滞通過に 約4時間5分
京滋バイパス・笠取IC→ 中国道・西宮山口JCT 約55km 通常約45分が渋滞通過に 約4時間55分 」

名神高速道路  2009年大型連休の混雑 

 

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■財団法人日本道路交通情報センター提供
2009年5月2日6時50分現在

名神高速 下り 一宮付近 — 渋滞10km
名神高速 上り 彦根TN付近 — 渋滞1km
名神高速 上り 深草BS付近 — 渋滞6km
名神高速 上り 茨木付近 — 渋滞3km
名神高速 下り 瀬田西付近 — 渋滞2km
名神高速 下り (左ルート)左右合流(茨木側)付近 — 渋滞8km
名神高速 下り 吹田JCT付近 — 渋滞25km

京滋バイパス 上り 瀬田東付近 — 渋滞5km
京滋バイパス 下り 大山崎JCT付近 — 渋滞3km

中国道 下り 西宮名塩SA付近 — 渋滞25km

山陽道 下り 広峰山TN入口付近 — 渋滞15km

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