名神集中工事

 
名神高速 集中工事
2009年5月11日(月)朝5:00から集中工事が始まった。
 

豊中IC~春日井ICの上下線で昼夜連続車線規制
 
昭和38年の栗東尼崎間の開通から46年。
東西大動脈で日本経済の発展を支えてきた名神高速。
全体的に 経年と重交通による蓄積疲労が増している。
 
 
混雑と 渋滞が予想されるが
 豊田東JCT 伊勢湾岸 東名阪 新名神経由 京滋バイパス の代替ルートがどれだけの役割を果たせるだろうか。
 
 
 今度の集中工事期間中に 代替迂回道路の果たす役割を見れば 将来の ネットワークを 考える上で ダブルネットワーク、 リダンダンシーの重要性が高まると思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ことに 名神高速 京都南IC~京都東IC間は、夜間通行止め。
交通量の多さに耐えて これまで よく頑張ってきたが もとより この区間 旧東海道線の線路跡を一部利用したとても古い由緒のある区間。
明治の鉄道の線形を引き継いでいて、歴史を感じるが 縦断勾配の悪さからのサグ渋滞頻発など  とても今日の交通量を捌けるようなものでないが 現状では道路の修繕は出来ても 改築などは難しい。さらに逢坂山峠を越える大津ICかけての 蝉丸トンネル 大津トンネルのトンネル断面が小さく 決定的なボトルネック。
狭隘な場所に作った 大津IC SA 取り付け道路も不備で 今日の交通量も裁けない。
京都東ICも 狭く  国道一号 161号などとの JCT機能が 十分でなく押しかける交通量には対応してない。
京都南ICは 昔から 国道一号側の渋滞 で出口渋滞があり、第一 第二出口と 弥縫対策では 対処出来ないので都市高速とのJCTなどが期待される。 
 
東西大動脈が 機能不全に陥らないためには、第二名神 (新名神)の全ルート完成しか 抜本的な対策はない。
 

 
 
 
深夜 大山崎JCT 瀬田東JCTの渋滞。
深夜の通過交通でさえ 京滋バイパスだけでは捌けない状況に注目すべきである。
 
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