新名神の未着工区間(八幡~高槻、大津~城陽)

 
 
第二名神の「抜本的見直し区間」とされ、主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況等を見て、改めて事業の着工について判断することとし、それまでは着工しない、とされた 大津JCT – 城陽IC・JCT間 八幡IC・JCT – 高槻第一JCT 間。
第二京阪が 開通していない 現段階では 「周辺ネットワークの供用後」ではないが 現状の名神 京滋バイパス 中国道の  草津 京都 大山崎 茨木 吹田 あたりの 混雑状況を 考えてみると この区間の 第二名神の必要性は 冷静な議論で判断し しっかり整備を進めていくべき と 思う。
 
GW 大渋滞 以降の 最近の  混雑状況
 
5月 京都南付近から 渋滞。
 
6月 草津付近から渋滞
 
7月 大山崎JCTの先から 天王山トンネル 梶原トンネルの 左右ルート 両方とも渋滞、
 
 7月 天王山 梶原トンネル 付近 左右 両ルートとも 渋滞。 
 
 
 
抜本的見直し区間の現況
(1)「抜本的見直し区間」について
第2回国幹会議資料(抜粋)
4.報告事項
(1)「抜本的見直し区間」について〔参考-5参照〕
平成15年12月22日政府与党申し合わせにおいて、「近年の経済社会状況や交通量実績等を反映し、厳しく将来交通量を精査するとともに、費用対便益に加え、採算性やその他外部効果を含めた厳格な評価の結果を踏まえ、整備のあり方を抜本的に見直す。」とされた5区間143kmの「抜本的見直し区間」については、次のとおり取り扱うこととする。なお、「3.審議事項」については、この取り扱いを前提としている。
1)新直轄区間(3区間108km)
北海道縦貫自動車道士別市~名寄市24km
北海道横断自動車道足寄町~北見市79km
中国横断自動車道米子市~米子市5km
(中略)
2)第二名神(2区間35km)
近畿自動車道大津市~城陽市25km
近畿自動車道八幡市~高槻市10km
① 構造・規格の見直し等により、35%を超えるコストを削減し(約3,800億円減)、整備計画における概算事業費を変更する。(コスト削減前約10,600億円→コスト削減後約6,800億円)
② 主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況等を見て、改めて事業の着工について判断することとし、それまでは着工しない。
③ ①及び②を前提として、会社が整備する区間とする。
これらの区間の扱いについては、次回以降の国幹会議に報告する。
 
  ■新名神高速道路について
新名神高速道路は、地域の交通利便性の向上をはじめ、定時性・安定性が確保されることで企業の立地促進や活性化につながるなど、地域のくらしにゆとりと活力をもたらす道路です。
 2009年4月27日に開催された高速道路のあり方を議論する「国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)」において、出席委員から新名神の必要性を後押しいただく発言を多数いただきました。
 しかしながら、会議の結果、先に整備計画に位置づけられていた新名神の未着工区間(八幡~高槻、大津~城陽)の凍結解除には至らず、東京外かく環状道路をはじめとする4路線が新たに整備計画に位置づけられ、新名神よりも先に着手されることはとても遺憾です。
 新名神は、関西だけでなく日本の発展に不可欠な道路であり、今後とも、新名神の必要性を積極的に伝えていきたいと考えております。」 大阪府 HP
 
 
 
 
 ———————————-
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。