2010年GW渋滞予測

2010年4月21日
どうやら 1000円GWも 今年のGWが最後になるようで とくに混雑が気になる。 
 
渋滞予測が 発表になっているので フォトアルバムにUPしました。
 
 
ユーチューブは以下のURLへ
 
 
とくに 今春 第二京阪が開通して 大山崎 瀬田 JCT あたりと 京滋バイパスの渋滞が気になる。
 

盆時期の渋滞予測

2009年8月7日
土日及び、 土日以外 6日、7日、13日、14日も高速料金値下げの影響がどうでるか。
 
財団法人 日本道路交通情報センター(JARTIC)が盆時期の渋滞予測を出している。
高速道路等(高速道路および一部の一般有料道路)の渋滞予測は、東日本高速道路株式会社・中日本高速道路株式会社・西日本高速道路株式会社(NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本)から予測情報の提供を受けてまとめたものです(2009年8月3日現在)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4月25日から5月6日までの 連休中の交通状況(速報)

2009年5月7日
高速会社各社から 連休中 混雑状況の発表があった。
 
4月25日から5月6日までの 連休中の交通状況(速報)
料金値下げで 交通量も増えて 渋滞も増えた。
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全国 
 
混雑状況
渋滞10km以上 414回 対前年192.6%
渋滞30km以上 58回 対前年比207.1%
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全国 渋滞 ワースト1,2,3
下り
5月2日 8時00分頃 東名 下り 松岡BS付近 66.4km 
5月2日 6時50分頃 東北 下り 矢板北PA付近 55.2km 
5月3日 8時15分頃 関越 下り 花園付近 52.6km 
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上り
5月5日 19時45分頃 神戸淡路鳴門 上り 淡路IC付近 68.0km
5月2日 7時50分頃 東名 上り 菊川IC付近  54.8km
5月5日 18時35分頃 九州 上り 八幡IC付近 50.6km
 
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■西日本
 
NEXCO西日本管内ゴールデンウィーク期間における高速道路の交通状況(速報)〔平成21年4月25日(土曜)~平成21年5月6日(水曜)の12日間〕
5月2日から6日まで(5日間)
大都市部で平均約13%増加、地方部で平均約24%増加。
1.混雑状況
【渋滞回数】
10km以上の渋滞 126回 196.9%増加
30km以上の渋滞 17回  566.7%増加
 
今年の主な渋滞箇所   ワースト
時間、渋滞距離はピーク時
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下り
 
(1) 中国道(名神方面)下り 5月2日 6時55分頃 西宮名塩SA付近 51.0km 交通集中
     中国道(京滋バイパス方面)下り 5月2日 6時25分頃 46.0km 交通集中
(2)山陽道 下り 5月2日13時25分頃 徳山東IC付近 ※ 39.3km 事故及び交通集中
 
(3)九州道 下り 5月3日9時55分頃 鳥栖JCT付近 39.1km 交通集中
 
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上り
(1)九州道 上り  5月5日 18時35分頃 八幡IC付近 ※ 50.6km 事故及び交通集中
 
(2) 山陽道 上り  5月5日 19時25分頃 五日市IC付近 44.6km 交通集中
 
(3) 九州道  上り  5月4日 19時30分頃 広川IC付近※ 40.5km 交通集中及び事故
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■中日本
 
 NEXCO中日本 ワースト 1,2,3
 
下り線
 
1東名 下り 5月2日 8時00分頃 松岡BS付近 66.4km 交通集中及び事故
2中央道 下り 5月5日 17時15分頃 瑞浪IC付近 50.9km 交通集中
3 東名 下り  5月2日 8時40分頃 宇利TN付近 50.0km 交通集中
 
上り線
1東名 上り 5月2日 7時50分頃 菊川IC付近 54.8km 交通集中及び事故
2東名 上り 5月2日 7時00分頃 豊川(トヨカワ)IC付近 41.0km 交通集中
3東名阪 上り 5月5日 17時30分頃 四日市IC付近 39.6km 交通集中
 
 

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 ■東日本
 
渋滞 ワースト
 
下り線
 
(1)東北道 下り 5月2日 6:50頃 矢板北PA付近 55.2km 交通集中・事故
(2)関越道 下り 5月3日 8:15頃 花園IC付近 52.6km 交通集中・事故
(3)常磐道 下り 5月3日 12:50頃 友部JCT付近 43.9km 交通集中・事故
(3)常磐道下り 5月4日 11:55頃 友部JCT付近 43.9km 事故・交通集中
 
上り線
(1)東北道上り 5月4日上り 18:00頃 上河内SA付近 42.7km 交通集中・事故
(2)東北道上り 5月5日 18:00頃 福島TN付近 39.6km 交通集中
(3)東北道上り 5月4日 16:10頃 国見IC付近 37.0km 交通集中
 
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ダブルネットワーク

2009年5月7日
5月2日 と 5月5日 全国で激しい渋滞になっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
平行する二つのルートがとれる 所を 赤字で表示した。
 
山陽道と中国道。常磐道と東北道。名神と新名神。
山陽道は宇部を経由するには一度 高速を降りなくてはならない。
常磐道はまだ 繋がってなく いわきJCT 磐越道経由では郡山からが混む。
 

北陸道と東海北陸道 も考えられるが、東海北陸道は まだ暫定2車線区間が多い。
 
新名神もまだ部分的な開通だ。
東名と 中央道は 離れているし ともに混雑も大きい。 
 
やはり 2012年度 第二東名が出来れば 東名と新東名。
 
将来的に ダブルネットワークの整備していけば 大きな混雑を回避でき 渋滞など 緩和されるだろう。
リダンダンシーの重要性がわかる。
 

渋滞通過の所要時間

2009年5月6日
 
2009年5月5日 夕方 大型連休 Uターンの車で混雑する全国の高速道路。
 
赤字は 渋滞の距離を表しているが、渋滞の中身の 濃淡などは これでは判らない。
一概に渋滞といっても 流れる渋滞と 停滞の渋滞とあり 距離だけでは渋滞通過の所要時間は予想ができない。
 
実は ドライバーにとって 一番知りたいのは 渋滞を抜けるのにかかる 通過時間。
 
高速会社は 時速40km以下を渋滞としている(首都高は20k)。
 
ということは渋滞箇所では 倍の時間はかかると覚悟しなくてはならない。
 
もっとも 長い渋滞でも 案外 スムーズに流れるのもあれば、全く 動かなくなる 停滞の渋滞もある。
 
ことに、連休のような大規模な渋滞になれば いくつもの合流点、サグ、トンネル 料金所などボトルナックだけでなく、
事故、故障車、PA、SAの駐車マス不足、さらにはIC接続一般道道が渋滞しての IC出口渋滞が本線上にのびるとか 
本来の渋滞だけでなく 多くの要素が複合的に重なってくる。
 
渋滞に実際 どれだけ時間がかかったかすぐには 判らない。
 

事故 故障車 など 突発的要因は別にして
経験的な所要時間推定として できるのは 渋滞解消に向けての 渋滞距離の減り方の速さを見てみれば 一応 その渋滞の濃淡を推定できる。
 
時間の経過とともに さっと 渋滞距離が短くなって さっと解消するのは 流れのある 比較的楽な 渋滞。
いつまでも  渋滞距離が短縮せず 徐々にしか減らず 最後まで渋滞が残るのは 中身の濃い渋滞。
 
車線が絞られたり、 川下側のIC、JCTなどの合流箇所での 流入が多く 本線の流れが いつまでも滞る場合 中身の濃い渋滞になる。
 
ただ 通過交通が多い 地区では 夜が更けてから 交通量が増えるところもあるので 要注意。
 
 
とりあへず  高速道路会社が事前に公表した 所要時間つきの渋滞予測は一つの目安である。 
 
 ゴールデンウィーク時期の高速道路における主な渋滞(ピーク渋滞長30km以上)(PDF23KB)
高速道路株式会社

 

通過交通の多い 箇所は この時間でも 交通量が多い。

いつまでも 渋滞が解消しない地点は 要注意地点といえる。


趣深山ブログ 渋滞編

2009年5月5日
大渋滞となった 2009年5月2日 。
今年の大型連休 後半の初日5月2日。 予想 と実際とは少し違った。
 
 
もともと この日は 例年 年間通じても最大級の渋滞が記録される特異日だ。
この上 今年は高速料金値下げの影響で、渋滞の出足は とても早く、 すでに
前夜から本格的渋滞が始まっていた。
今度の大型連休は 料金値下げという 特別な要因があったが、これによって 将来的な適正料金制度の社会実験となって 潜在的な交通需要を大きく惹きだしたといえる。
これだけの車の動きが集中したら 現存する道路網では 混雑は避けれない。でも出来る範囲で この混雑を 避けて、 もしかりに 巻き込まれても 出来るだけ軽微な渋滞だけですむように 移動するにはどうしたらよいか。
安易に「抜け道」と称して 生活道路に流入し 色々な問題を引き起こすのはよくない。うまく渋滞を回避するには、まず事前に 過去の高速道路の渋滞記録から渋滞の傾向を分析、検討して、じっくり考えることが大切。そして 今後の渋滞を予測して対策をたて 日時、場所、ルートなどの計画を練り上げていくことだ。
もとより 渋滞対策として小手先の渋滞対策は 弥縫策でしかない。より 根本的なのは きちんとした道路整備しかない。しかし それには時間と費用がかかる。すぐには 対応できないのが現実だ。それまで 人ものの動きを 今の道路網が背負っていかなくてはならないのだ。 
難問が たち塞がっていて 解決は難しい。が ドライブの計画の段階で考えるための一助になればと 「 趣深山ブログ 渋滞編 」を開設しました。画像フォトアルバムもご覧下さい。
 

5月2日の渋滞

2009年5月5日
2009年5月2日。 前夜から始まった 大渋滞 は 午前中 ピークを迎える。
 

大都市からの下りが多いが 東名 名神のような 大動脈は 両方向の通過交通で混雑している。

 混雑予想 と少し 違うところもあった。(名神高速道路  2009年大型連休の混雑

各地の渋滞情報は フォトアルバムをご覧ください。