お盆時期 関西方面

2009年8月13日
深夜の時間帯でも
草津 瀬田 京都 大山崎 吹田 宝塚 神戸JCTあたりの混雑が続いている。
 
深夜から ら渋滞
 
 
 
草津JCT 瀬田 京都 大山崎 吹田JCT 宝塚 神戸JCT あたりの渋滞は
上下線とも
 深夜でも 日中でも とぎれることなく 一日中 続いている。
まぎれもなく日本列島全体で東西の最大のネックとなっている。
 
第二名神の 大津JCT – 城陽IC・JCT間 八幡IC・JCT – 高槻第一JCT 間
の 早期の整備が待たれる。
 
 

新名神の未着工区間(八幡~高槻、大津~城陽)

2009年7月16日
 
 
第二名神の「抜本的見直し区間」とされ、主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況等を見て、改めて事業の着工について判断することとし、それまでは着工しない、とされた 大津JCT – 城陽IC・JCT間 八幡IC・JCT – 高槻第一JCT 間。
第二京阪が 開通していない 現段階では 「周辺ネットワークの供用後」ではないが 現状の名神 京滋バイパス 中国道の  草津 京都 大山崎 茨木 吹田 あたりの 混雑状況を 考えてみると この区間の 第二名神の必要性は 冷静な議論で判断し しっかり整備を進めていくべき と 思う。
 
GW 大渋滞 以降の 最近の  混雑状況
 
5月 京都南付近から 渋滞。
 
6月 草津付近から渋滞
 
7月 大山崎JCTの先から 天王山トンネル 梶原トンネルの 左右ルート 両方とも渋滞、
 
 7月 天王山 梶原トンネル 付近 左右 両ルートとも 渋滞。 
 
 
 
抜本的見直し区間の現況
(1)「抜本的見直し区間」について
第2回国幹会議資料(抜粋)
4.報告事項
(1)「抜本的見直し区間」について〔参考-5参照〕
平成15年12月22日政府与党申し合わせにおいて、「近年の経済社会状況や交通量実績等を反映し、厳しく将来交通量を精査するとともに、費用対便益に加え、採算性やその他外部効果を含めた厳格な評価の結果を踏まえ、整備のあり方を抜本的に見直す。」とされた5区間143kmの「抜本的見直し区間」については、次のとおり取り扱うこととする。なお、「3.審議事項」については、この取り扱いを前提としている。
1)新直轄区間(3区間108km)
北海道縦貫自動車道士別市~名寄市24km
北海道横断自動車道足寄町~北見市79km
中国横断自動車道米子市~米子市5km
(中略)
2)第二名神(2区間35km)
近畿自動車道大津市~城陽市25km
近畿自動車道八幡市~高槻市10km
① 構造・規格の見直し等により、35%を超えるコストを削減し(約3,800億円減)、整備計画における概算事業費を変更する。(コスト削減前約10,600億円→コスト削減後約6,800億円)
② 主要な周辺ネットワークの供用後における交通状況等を見て、改めて事業の着工について判断することとし、それまでは着工しない。
③ ①及び②を前提として、会社が整備する区間とする。
これらの区間の扱いについては、次回以降の国幹会議に報告する。
 
  ■新名神高速道路について
新名神高速道路は、地域の交通利便性の向上をはじめ、定時性・安定性が確保されることで企業の立地促進や活性化につながるなど、地域のくらしにゆとりと活力をもたらす道路です。
 2009年4月27日に開催された高速道路のあり方を議論する「国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)」において、出席委員から新名神の必要性を後押しいただく発言を多数いただきました。
 しかしながら、会議の結果、先に整備計画に位置づけられていた新名神の未着工区間(八幡~高槻、大津~城陽)の凍結解除には至らず、東京外かく環状道路をはじめとする4路線が新たに整備計画に位置づけられ、新名神よりも先に着手されることはとても遺憾です。
 新名神は、関西だけでなく日本の発展に不可欠な道路であり、今後とも、新名神の必要性を積極的に伝えていきたいと考えております。」 大阪府 HP
 
 
 
 
 ———————————-

名神集中工事

2009年5月11日
 
名神高速 集中工事
2009年5月11日(月)朝5:00から集中工事が始まった。
 

豊中IC~春日井ICの上下線で昼夜連続車線規制
 
昭和38年の栗東尼崎間の開通から46年。
東西大動脈で日本経済の発展を支えてきた名神高速。
全体的に 経年と重交通による蓄積疲労が増している。
 
 
混雑と 渋滞が予想されるが
 豊田東JCT 伊勢湾岸 東名阪 新名神経由 京滋バイパス の代替ルートがどれだけの役割を果たせるだろうか。
 
 
 今度の集中工事期間中に 代替迂回道路の果たす役割を見れば 将来の ネットワークを 考える上で ダブルネットワーク、 リダンダンシーの重要性が高まると思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ことに 名神高速 京都南IC~京都東IC間は、夜間通行止め。
交通量の多さに耐えて これまで よく頑張ってきたが もとより この区間 旧東海道線の線路跡を一部利用したとても古い由緒のある区間。
明治の鉄道の線形を引き継いでいて、歴史を感じるが 縦断勾配の悪さからのサグ渋滞頻発など  とても今日の交通量を捌けるようなものでないが 現状では道路の修繕は出来ても 改築などは難しい。さらに逢坂山峠を越える大津ICかけての 蝉丸トンネル 大津トンネルのトンネル断面が小さく 決定的なボトルネック。
狭隘な場所に作った 大津IC SA 取り付け道路も不備で 今日の交通量も裁けない。
京都東ICも 狭く  国道一号 161号などとの JCT機能が 十分でなく押しかける交通量には対応してない。
京都南ICは 昔から 国道一号側の渋滞 で出口渋滞があり、第一 第二出口と 弥縫対策では 対処出来ないので都市高速とのJCTなどが期待される。 
 
東西大動脈が 機能不全に陥らないためには、第二名神 (新名神)の全ルート完成しか 抜本的な対策はない。
 

 
 
 
深夜 大山崎JCT 瀬田東JCTの渋滞。
深夜の通過交通でさえ 京滋バイパスだけでは捌けない状況に注目すべきである。