2010年3月22日連休

2010年3月23日
第二京阪道路の全線開通後の渋滞状況。
 
2010年3月22日 連休最終日 
気になる 第二京阪供用後の関西地域の渋滞状況。
 
名神と 京滋バイパスとのJCT、大山崎JCT、瀬田JCT、名神の高槻バス停 山科など
渋滞は 相変わらずといった 状況だ。
 
根本的には 凍結区間含め 第二名神の全通が待たれる。
 
大津JCT ~ 城陽 ~ 八幡 ~ 高槻~ 神戸JCT  
 
 
 
第二京阪道路の全線開通
 
1) 開通日時
平成22年3月20日(土曜)15時 (枚方東IC~門真JCT間)
 
※一般部は同日14時、副道部は当日朝から順次開通。
※京田辺松井IC及び京田辺パーキングエリア(PA)も15時に開通。
※各ICへのアクセス道路についても、同日に開通。
2) 道路の諸元及び概要
自動車専用部
区間:京都府京都市伏見区向島大黒~大阪府門真市大字ひえ島(注)(自動車専用部)
延長:28.3km(今回開通区間:16.9km)
構造規格:第1種3級
設計速度:80km/h
車線数:4車線(巨椋池IC~久御山JCT間)、6車線(久御山JCT~門真JCT間)
一般部
区間:京都府久御山町大字森小字大内~大阪府門真市大字ひえ島(注)(一般部)
延長:26.4km(今回開通区間:16.2km)
構造規格:第3種1級(久御山JCT~京田辺松井IC)、
第3種2級(京田辺松井IC~国道170号)、第3種1級(国道170号~門真JCT)
設計速度:60km/h
車線数:4車線(久御山JCT~京田辺松井IC)、
2車線(京田辺松井IC~国道170号)、4車線(国道170号~門真JCT)
総事業費:約1兆円
 
 

2009年GW 関西編

2009年5月7日

西日本高速の中で ワーストの渋滞。ピーク時は 予想より早い時間帯であった。

中国道下り (名古屋から大阪 九州方面)西宮名塩SA付近が先頭で

6時55分頃 名神にかけて 51.0km 

 6時25分頃 京滋バイパスにかけて  46.0km
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(1) 中国道(名神方面)下り 5月2日 6時55分頃 西宮名塩SA付近 51.0km 交通集中
     中国道(京滋バイパス方面)下り 5月2日 6時25分頃 46.0km 交通集中

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このような渋滞時には名神本線の本流の流れと違い  京滋バイパス経由は要注意。

京滋バイパスは枝線路という ことで 本線へ流入し合流する大山先JCTで車線が絞られる。

大山崎JCTで渋滞なく スムーズに名神に流入できればいいが、名神本線が渋滞している時には 京滋バイパスは決定的に不利な条件がそろってしまう。

京滋バイパスの久御山JCT ほか 各ICなどの合流での流入車両も多くて、 名神本流が流れないと 京滋バイパス大山崎JCTで車線絞られ 左ルートへの合流地点、 更に 梶原トンネル先の合流部での渋滞 高槻バス停と 合流や ボトルネックが連続しているだけに 渋滞通過の所要時間がかかる。

この日の通過タイムは 不明だが 事前予想では で時速11kmくらいの数字が出ていた

同様に京滋バイパス経由 名古屋方面 の場合も 瀬田東JCTで 名神本流へ合流する時には車線が絞れれるため 名神本流の渋滞に比べ時間がかかる。

 

「下り線(大阪から広島方向)の長い渋滞
5月2日(土曜)4時頃~17時頃 中国道 先頭 宝塚東TN付近

名神高速・京都東IC→ 中国道・西宮山口JCT 約55km 通常約45分が渋滞通過に 約4時間5分
京滋バイパス・笠取IC→ 中国道・西宮山口JCT 約55km 通常約45分が渋滞通過に 約4時間55分 」

名神高速道路  2009年大型連休の混雑 

 

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■財団法人日本道路交通情報センター提供
2009年5月2日6時50分現在

名神高速 下り 一宮付近 — 渋滞10km
名神高速 上り 彦根TN付近 — 渋滞1km
名神高速 上り 深草BS付近 — 渋滞6km
名神高速 上り 茨木付近 — 渋滞3km
名神高速 下り 瀬田西付近 — 渋滞2km
名神高速 下り (左ルート)左右合流(茨木側)付近 — 渋滞8km
名神高速 下り 吹田JCT付近 — 渋滞25km

京滋バイパス 上り 瀬田東付近 — 渋滞5km
京滋バイパス 下り 大山崎JCT付近 — 渋滞3km

中国道 下り 西宮名塩SA付近 — 渋滞25km

山陽道 下り 広峰山TN入口付近 — 渋滞15km